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2012年11月

2012年11月22日 (木)

110. CB250T改 HONTON  入魂のメーターを付けた!


     

      note 今回はメーターを装着してハンドル周りを決めてみた。
         もちろん目指すはビンセント・ブラックシャドウのイメージ ・・・


Touhokub_005



wrench メーターを取り付けるためのSR用ブラケットはあるのだが現状のままでは
    取り付けはできない。

    で、トップブリッジとSR用ブラケットに合わせて取り付けパネルを作成して
    やる必要があり、先ずは厚紙で型紙を作ってみる。
    あとはこの型紙をトレースしてアルミ板を切り出す。 今回使用したのは
    3mm厚のアルミ板だが友人から借用したジグソーが利用できたので比較的
    楽ができた。しかし、やはり細部の仕上げはヤスリが必要でシコシコと面取り等
    する。 問題は曲げ角度 ブラックシャドウのメーターはほぼ垂直に近い角度で
    取り付けられているがライポジとの関係も影響してくるので微妙に難しいところ。
    とりあえず こんなもんかと適当に曲げてみた。




Touhokub_009


 

   wrench 先ずは雰囲気を出す為に艶消しのブラック塗装をする。
      トップブリッジやブラケットも一緒に塗装して組んでみた。
       3連のパイロットランプは以前にフリーマーケットで購入した昔のガンマ用。
      おいらはこういうアナログなインジケーターが好きだ。
      遊び心で KENZ GARAGE のネームプレートをリベット止めする。

      ムフフフ ・・・ イイ雰囲気になってきたワイ ・・・



Touhokub_012



  wrench ところが問題発生!
    ・・・ というのはメーターを仮組みしてセットしてみたところ、パイロットランプの
    ソケットの出っ張り部分がちょうどヘッドライトボデイに干渉してしまう。

    ウ~ム、困った。いまさらパイロットランプの変更はできないし .....
    と、思案した挙句 持ち合わせのガラクタパーツを物色中に
    こんなライトステーを発見



Touhokub_015

wrench これも昔 フリマで購入したWM 製のアルミヘッドライトステー
    ラッキーなことに33Φ用で無加工で装着できる。 ライトの取り付け位置を
    測定してみたところ30mm程ロングになるので充分カバーできる。
    またライトの位置を下げて調整しても良い。

    現代的な雰囲気になってしまうが “背に腹は替えられぬ” 今回はこれで行こう。



Touhokub_017

 

    


      coldsweats01 メーター取り付け完了!
  
         ブラックシャドウの雰囲気は出ているだろうか ・・・?

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2012年11月 7日 (水)

109. CB250T改 HONTON 360ccエンジンをゲット&スワップ




   think このエンジン 前から気になっていたのだが少し黒煙を吐く。
      キャブの油面設定やジェット類は全て標準仕様にセッティング済みなので
      燃調の影響はあまり考えられない。

      シリンダーはボーリング済みなのでオイル上がりは考えにくい。
      で、よくよく考えてみるとブリッピング時 スロットルを戻した時に黒煙が
      目に付いたのを思い出した。 ・・・ ということはオイル下がりか?

      IN ・ EXのバルブとガイドは新品のストックを持っているのでこの際だから
      ヘッドのオーバーホールをしよう ということで後はステムシールを注文して
      ・・・ と思って手配してみたらご相談パーツということで欠品。
      これだから旧車って作業が思い通りに行かないんだよねぇ ・・・



Touhokub_056



  flair ネットオークションで手に入らないかと思い エンジンパーツやエンジン本体の
      セクションを眺めているうちに一基のエンジン本体に目が止まった。

      CJ360Tのコンプリートエンジン  降ろすまで実動で快調に走行していた
      ・・・ とのこと  これは使えるかもしれない。
      何といっても360ccのパワーとトルクは魅力だ。このエンジン 多少外観の
       相違はあるものの兄弟車なのでエンジンマウントは全く同じ。

      今のエンジンに下手に手を掛けるよりこいつが使えればそのまま
         載せ替えてしまった方が良いかも ・・・ ということで入札
      競合はしたもののあまり高くならずに落札できた。 ラッキー!

        ( 画像は今回落札して届いたエンジン)



Cj360t_2

 

    note 参考までに掲載するとこんな形のバイク
       1976年頃のバイクでCBに較べると生産台数も少なくあまりメジャーでは
       なかった為短期間で生産を終了したようだ。

       CB400FOURの弟分としてツーインワンのエキゾーストを採用
       パワー&トルクもCB250Tの27ps/10000rpm ・ 2.0kg-m/9000rpm
          に対しCJ360Tでは31ps/9000rpm ・ 2.6kg-m/7500rpm というのが
       魅力だ。やはり排気量アップの効能は大きい。( 当り前か! )



Touhokub_058_2


  

  wrench エンジン外観上の決定的な違いはこれ。
     CB(左)のセルモーター付きに対し、CJはセルモーター無しのキック始動。     
      それとミッションがCB 6速に対し、CJは5速となる。
     
      エンジン到着後すぐにキックしてコンプレッションを測定したが左右共
        9.5~10kg /cm あり、まずまずの数値でホッとした。


Touhokub_063


    

           wrench  早速 載せ替えの為にエンジンを降ろした訳だが いつものことながら
         エンジンが降りるまでにあちこちずらしたりこじったりしてフレームの
         マウント部分は傷だらけになる。

        粉体塗装の様な硬質塗膜なら良いが二液ウレタン塗装では下手に
         ぶつけると下地の塗膜まではがれてしまう。 とりあえず傷だらけに
        なったままでは気になるのでこの部分だけ下地補修して塗装し直した。


Touhokub_066

 


       wrench ・・・ で、せっかく塗装の手直しをしたのにエンジンを載せる際にまた
       傷にしてしまっては元も子もないので今回はこれを巻きつけて保護する。

       これは水道管の断熱材(発砲スチロール)だが適当な長さにカットして
       傷になりそうな部分に巻いて縛って固定する。
       エンジンを載せて少しずつずらし、マウントボルトが通る位置に合わせ
       少しずつ保護材を外して行く。

       これでも多少の傷は付くので無傷とは行かないが何も養生しないで
       いきなり載せるよりは はるかに傷が少なくて済む。

       最近では250cc以上のエンジンでクレードルフレームに関しては
       この方法でやることが多い。


Touhokub_071

    


           wrench エンジン スワップ完了!

         これからこのエンジンに給排気のチューニングを施して行く予定だが
         この360ccのエンジンがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか
         楽しみだ ・・・・・


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