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2012年12月

2012年12月26日 (水)

113. CB250T改 HONTON カスタムエアクリーナーを作った!



    flair エアクリーナーについて思案している内にあるパーツのことを思い出した。


Custom_air_filter_006



wrench これも10数年前 部品交換会で見つけて買っておいた品物

    で、これは何かというと出店していた人の話によれば防毒マスクの
    吸気部分に付ける部品らしい。よく化学消防隊や自衛隊の人たちが
    毒ガス発生の環境下で作業をする時のあのマスクに使われていたものらしい。

    おいらが購入した動機は小排気量車のエアクリーナーとして使えるのでは
    ないか という単純な発想だった。
    購入した時点では缶詰の様に密封されていて無理矢理切り開くと
    中から袋に入った活性炭の様なものが出てきたのを覚えている。
  
    それからずっとしまいこんでいたものだが今回これのことを思い出した。
    狭いスペースで使うにはちょうど良さそうだし幸い二つある。



Custom_air_filter_004


  wrench これは使えそう ・・・ ということで早速作業を始める。
    先ずキャブへの装着部分だがファンネルの口金部分を切り取ってしまった。
    で、この口金に合わせてアルミ板でフランジを作り、はめ込んで接着剤を塗る。

       フランジとケースにはビス穴をあけておく。



Custom_air_filter_007


  

   wrench ケースの穴に被せるようにして内側からビスを通し、ナットで締め付ける。
      エアークリーナーケースらしくなった。



Custom_air_filter_001


 

   wrench ケースができたところで またまたホームセンターへ走る。
      買ってきたのはエアーフィルター用として売られているスポンジ。980円也



Custom_air_filter_010_2


  


   wrench ケースに合わせてカットする。
      側面部はリング状にして巻きつける予定だがスポンジ同士の接着が
        うまく行かない。仕方ないので無理矢理ホッチキスで接続する。



Custom_air_filter_012

 



 wrench 平面部はケースにスポット状に数箇所接着剤を付けて固定する。



Custom_air_filter_014

 


  wrench 装着してみた。
     エアークリーナー同士の干渉やバッテリーケースとの干渉も無くうまく行った。

     エアーの吸入面積が小さいような気がするがフィルターの吸入効率が
     かなり良いと思うので問題は無いと思う。


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2012年12月19日 (水)

112. CB250T改 HONTON CRキャブの改造と装着


wrench 今回手元に4連のCRキャブを持っていたので2気筒用に改造し、装着してみた。

   このキャブは10年くらい前に千葉の部品交換会で購入したもの。
   その時はおいらのCP77に装着してみたら面白いのではないかと ・・・
   ・・・ 思って買ったのだが、いざ付けてみようと検証してみるとアダプターは
   元よりマニホールドまで作り直す必要があることが判り断念した。
   以後ずーっと部品箱の片隅で眠っていたパーツ。



0041

wrench 今回久し振りに引っ張り出し、あらためてチェックしてみたところ
   ベンチュリ径が26mmΦ  360ccの排気量に対応するには少し径が
   小さいかもしれない。しかし、径が小さめの方がセッティングは出しやすいし、
   スロットルレスポンスは良い。 しかも何よりもラッキーだったのは
   マウントアダプターの径がノーマルのマニフォールドにジャストフィットだったこと。
  
おぉぉ、これは助かる! 後は取り付けピッチさえ合わせれば ・・・

  
   とりあえず4連のキャブを切り離し1番・2番のキャブボデイを使うことにする。
   吸入ポート間のピッチを測り、ジョイントアングルをカット。
   ピッチの微妙なズレは赤丸印のボルト穴を長穴にしておいて対応させる。
   エンジンに仮付けしてピッチが確定した時点でこれに合わせてスロットル
   リンクシャフトとチョークのジョイントシャフトはカットする。


   フロートチャンバーに通じる燃料供給パイプは二口にして生かし、
   (黄色の矢印) 残りの供給口はゴム栓で塞いでしまう。



0111

wrench さて、今回の一番のヤマがここ
   左右のスライドピストンの同調を見ながらリンクアームをスロットルリンクシャフト
   (赤の矢印)に連結させなければならない。
   このリンク部分は内部が偏芯カム構造になっていてロックナットと
   アジャストビスで微妙な同調調整ができるようになっている。 
   取り付けピッチをずらしたので当然この部分の位置もずれる。
   その位置へ穴をあけ、M4のねじ切りをしなければならない。
    
   さすがにこの加工は精度を要求されるのでおいらにはとても無理。
   リンクシャフトを外してポンチを打ち、近所の鉄工所に依頼した。




007


 

  wrench 加工が終って組み立てて とりあえずファンネルを付けてみる。
     さあ、それでは装着してみようか・・・と思いつつ気が付いた。
     そうだ! 今のうちにバキューム取り出し用のノズルを付けておこう・・・



012

  wrench 早速ホームセンターへ走る!
     迷わず向かった先はエアツールの売り場
     買ったのはこんな形のエアーニップルふたつ
     これをマウントアダプターの側面に取り付けバキューム取り出し口とする。



013

  wrench この程度の取り付け加工ならおいらにもできる。
     穴をあけ、M6のタップでネジを切り ネジロックを塗ってねじ込む。
     これで装着後にバキュームゲージで同調をチェックできる。



015

wrench 装着してみた。
   最初ジョイントアングルのボルトを締めた状態でマニフォールドのセットボルトを
   締め付けたところスロットルバルブの動きが渋くなってしまった。
   やはり取り付けピッチの芯出しを優先させないとキャブのボデイに歪が来ると
   いうことか・・・



016

wrench ファンネルを装着した状態で吸気効率の良いスポンジタイプのエアクリーナーを 
   装着したいのだがバッテリーケースとの間が狭すぎて適当なものがなかなか
   見つからない。この状態では走らせたくないし・・・どうしたものか?


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2012年12月10日 (月)

111. CB250T改 HONTON ワイヤーホルダーにこだわる!

001


wrench フロントホイールのハブについて書いてなかったのでご紹介しておこう。
    本来この車種のハブはブレーキが片押しシングルポットのディスクブレーキ付
    なのだがこの当時のブレーキはお世辞にも効きが良いとは言えない。

    どうせ効かないブレーキならビンテージ雰囲気のあるツーリーディングのドラム
    ブレーキをということで以前 部品交換会で購入してあったCB450K0用の
    ハブをアルミHリムに組んでもらっている。

    ブレーキワイヤー ・ メーターケーブル共純正部品を用意しておいたのだが
    ブレーキワイヤーに関してはハンドル形状が違うので長すぎてしまう。
    一方メーターケーブルはメーターのセット角度を上向きに起こしてある関係で
    長さが足りない。

    で、対策としてブレーキワイヤーはCB72用が使えそうなので合わせて
    みたところ同じ一文字ハンドル用なのでちょうど良くインナーの調整も
    うまく行った。メーターケーブルに関してはネットで調べてみたところ
    KITAKOで150mm延長できるジョイントケーブルが販売されていて
    これを使ってカバーできた。ありがたい! 昔なら考えられなかったパーツだ。


002

wrench 今回フロント周りを仕上げてしまおうということで先ずはこのパーツ。
     これはブレーキパネルの回り止め用トルクアーム。
    5mm厚のアルミ板棒で作ってみた。今までは間に合わせのスチールステーで
    固定されていた。


004


 wrench それとアルミフェンダーの取り付け。

     今回 新品を買うほどの予算は無いのでネットオークションで探している内に
      ジャンクパーツとして出品されているフェンダーを発見。
     前後に傷や凹みがあり、フェンダーブレースはひん曲がっている。
     そんな状態だったので入札競合も無く 新品価格の1割程度で落札できた。

     届いてすぐにサンダーで傷や凹みの部分を切り取り先端にRを付ける。
     フェンダーステーもカットしてフォーク幅に合わせ取り付け穴の位置を調整。
     あとはひたすら研磨剤を付けてバフ掛けした。
     ムフフフ ・・・ ジャンクパーツには見えないでしょ!
     (届いた時の画像を撮っておけば良かったなぁ ・・・ )



006



wrench そしてタイトルにも書いた今回のこだわりがこれ!
    フェンダーブレースが無くても取り付け強度には問題ないがブレースが無いと
    問題も出てくる。

    それはブレーキワイヤーやメーターケーブルがホイールやタイヤに干渉する
    恐れがあるということ。簡単に処理するならフェンダーに小さな穴でも開けて
    タイラップ等で固定すれば済むことなのだが安っぽくなるので気に入らない。

    で、ホームセンターで材料を購入し、こんなパーツを作ってみた。
       ステンレスの2mm厚の板棒をカットして穴を開けアルミの引き出しつまみを  
    取り付けた他愛の無いものだがおいら流のこだわりパーツ。

013

 

    wrench フェンダーステー部分と共締めで取り付けてみる。
       同時にブレーキパネルのトルクアームも交換

015

 

    wrench 要するにこういうのって自己満足の世界なんだよねぇ ・・・

012_2

 

    wrench 上側のワイヤーホルダーもこだわってみた。 
       これはボトムブリッジ部分のホルダー


        こんなことを遊び半分でやっているのでなかなか作業が捗らない ・・・

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