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2013年2月 2日 (土)

116. 寒中のユーザー車検  MOTOGUZZI の巻


 sad  今年の冬は例年に較べても格段に寒く、年が明けてからというもの
     この寒さに怖気づいてバイクに全く乗ってない状態


Motoguzzi_0021


 

  dash そんな中 友人からの依頼でバイクの継続車検の更新に行ってきた。

 
      車検を依頼されたバイクは MOTOGUZZI V7 CLASSIC
     今回が始めての車検とのことで走行距離も1200kmの新車状態
     これなら何の問題も無くスンナリ受かるだろう。
    

    
      しかし、何でまたよりによってこのクソ寒い時期に ・・・
     ・・・ と思ったが車検期限に文句を言っても始まらない。
     予約そのものはネット上でできるので簡単だができることなら風の無い
      暖かい日を選びたい。
     後は運を天に任せて ・・・ ということで2月1日午後一番に検査予約した。
    
(もっとも当日雨や雪ならキャンセルして仕切り直すという手もあるが ・・・)


     とりあえず風も無く穏やかな好天に恵まれて完全防寒装備で出発
     顔を突き刺すような冷気の中をひたすら走って車検場に到着(AM11:00)
     しかし 、指先は寒さでしびれていた。 オーナーさん今度の車検までに
     グリップヒーター付けておいてネ!


Motoguzzi_0051

 

 

pencil おいらのユーザー車検の場合 いつも午前中のこの時間帯が多い。
   自賠責を更新し、書類を購入してお昼までに書き込みを済ませておく。
   

   後は近くのテスター屋に行き、ヘッドライトの光量チェックと光軸調整をする。
   終ったら近くの飯屋で腹ごしらえをして午後一番の検査に望むという段取り。       

   いつも思うのだがこの時間帯が一番空いている様な気がする。

   で、いざこれから二輪の検査コースへ。


Motoguzzi_0041_2

wrench  スンナリ通るものと思っていたがコース入口の灯火類チェックで
    引っ掛かった。 “ テールランプが点いてないみたいだけど ・・・ ” という
    検査官のさりげないお言葉。 ・・・ ヤ バ イ

    おい、おい、 オーナーさん ・・・ 事前にチェックしてくれたんじゃなかったの?
    頭をよぎったのは現行車なのでLED球だったらどうしよう ・・・

    恐る恐るテールレンズを外してみる ・・・ 良かった! 通常の白熱電球だった。
        テスター屋で調達して交換 再度検査ラインへ
    その他の項目は問題なく通り、検査ライン出口に停車しこれから書類に
    検査の合格印をもらいに行く。(人の立っている所)


Motoguzzi_0091

note 帰り道 土手沿いの陽だまりで小休止

   今回の反省点  やはり車検を受けに行く以上少なくとも保安部品は
   自分でチェックすべし!

   しかし、このV7 CLASSIC というバイク MOTOGUZZIとしては随分と乗り味が
      マイルドになったものだ。おいらも数年前までは ルマン1000に乗っていたので
   比較して一口で言うとイージーライディングバイク。

   ルマンの場合 エンジンの一発一発の振動と鼓動感が強烈でトルクの塊り
   の様なバイクだった。 跨って乗り出す瞬間から野性の暴れ馬に乗るような
   緊張感を強いられたものだ。 直線でスロットルを開け続けると何と言うか
   猪突猛進するイノシシの背中に乗っている様なフィーリングを覚えている。

  
    ただ、そういったバイクはやはり長距離ツーリングでは疲れるのでこれからは
   V7 CLASSIC の様な適度な鼓動感・軽快なハンドリング・軽い車体のバイクが
   気軽に乗れて疲れないのかもしれない。



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ユーザー車検」カテゴリの記事

コメント

Your five.A couple of.2 wouldn't normally, nevertheless Five.Three or more Medicine next major patch.
lida daidaihua uk http://articles.horusone.com/article.php?id=5469

エリワール5はこちらです。
http://www.ne.jp/asahi/rockey/luna/Project_Etoile5/frame.html
RB110は
http://www.ne.jp/asahi/rockey/luna/Project2_RB110/frame.html
こちらにあります。
あくまで備忘録として書きますので、マイペースでゆっくりと更新します。

Rockey さん

ルマンのシリンダー配置は確かに夏は暑いですが冬は膝が暖かいし、
雨の日などは膝から下がほとんど濡れないという利点もあります。

HPを閉じられたようで非常に残念です。
今後の製作記は備忘録とありますがどうやったら見られるのでしょうか?

カブ天国 さん

自動二輪の車検費用の呪縛は過去のものとなりました。
ユーザー車検は 全て自己責任で乗る というライダーの意識を
促しているのだと思います。
それにしても昔の車検費用はあまりに高すぎました。

グッチは変わらないバイクのような気がしていましたが、少しずつ今風になっているんですね。
私はグッチには乗った事がありません。一度ルマンの購入を考えた事がありましたが
跨ると、膝がシリンダーに当たりそうで夏が怖くて買えませんでした(笑)。
私の方も少し変わりました。16年余り続けたHPをやっと閉じる決心がつきました。
製作記は本来の目的であった備忘録に戻します。

寒中のユーザー車検お疲れ様でした。
以前は大型2輪の車検と言えば、結構な
費用が掛かりましたがユーザー車検になって
から随分助かりましたね。
V7クラッシックは乗りやすいバイクですね!
車重も軽く、鼓動感があり、750cc位の排気量
が日本人体型にあってるのかも知れませんね。
明日はこんなバイクが乗れるよう、恵方巻を食べよう
と思います。

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