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2013年2月

2013年2月26日 (火)

118. CB250T改 HONTON ツーインワンエキゾーストにこだわる

Bsa3_2

 

    note これはおいらの昔からの憧れ BSA ROCKET GOLDSTAR
  
      このツーインワンのエキパイの合流のさせ方が何ともかっこよくて
      しびれたものだ。


Exaust_002


  

   wrench で、十数年前になるが最初にカスタムしたときに何とかこのBSAの
      雰囲気に近づけたいと思い、作ったのがこのエキパイ。

      ノーマルのエキパイを使い 左側のエキパイを適当な長さにカットする。
      先に右側のエキパイのみエンジンに仮止めしておき ダウンチューブとの
      接触を避けながら最短距離で右側のエキパイに合流するように
      位置合わせをする。 右側の合流部分は排気穴をあけ、左側は
      合流角度に合わせて斜めカットする。

      加工が終ったら左右ともエンジンに組み付けて再度位置合わせをし、
      ツーインワンになった状態でパイプクランプと連結ステーを使った治具で
      固定し、次はいよいよ溶接となる。



Exaust_003


  

 wrench 一番良いのはエンジンに装着した状態で溶接するのがベターなのだが
     この接合部を溶接できるような腕は無いので治具で固定したまま
     エンジンから取り外し、そのままプロの溶接屋に持ち込む。
     素人加工の悲しさ 固定した時点で接続部の隙間は5mm以上あった様に
     記憶している。

     しかし、さすがはプロの溶接 その隙間もきっちりとカバーして付けてくれた。

     以来ずっとこのエキパイにスーパートラップを組み合わせて使って
     きたのだが 今回エンジンが360㏄に変わったことと 何といっても
     ベースが二重管構造で重量が重く、もっと軽いものが欲しい。
     既製品のツーインワンで使えるものは無いのか ・・・ ?


Exaust_005


      

      wrench ・・・ と思いながらネット上で探してみたら ・・・ あった!
        KSY というマフラーメーカーが旧CB250セニア用という商品名で
        こんなツーインワンのエキパイを出していた。
        24,800円也で購入 届いてみるとスチール製ながら軽い!
         先においらの作ったエキパイと較べると半分くらいの重量だ。

        CB250セニアとは排気ポートのピッチが同じなので装着には不安は
        無かったが商品説明によるとエンジンオイル交換時エキパイの脱着が
        必要とのことだった。しかし、装着してみるとドレンボルト部分は完全に
         逃げていてオイル交換は 全く問題が無かった。 

        その代わりエキパイがエンジンのほぼ真下を通っているので
        センタースタンドを外す羽目になった。  


Exaust_008_2


   

   wrench エキパイテールエンド部分の径を計ってみると42.5mmΦ
      手持ちのリバースコーン型のサイレンサーの差込口もおあつらえ向きに
      42.5mmΦのジャストフィットでラッキーだった。

      CL50用のマフラーステーで後ろにアームを伸ばし、5mm厚のアルミ材で
      ステーを作って固定した。



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2013年2月15日 (金)

117. CB250T改 HONTON シートの取付を考える



 think 作業は屋内でやっているもののこう毎日寒い日が続くとカスタムも
     なかなかはかどらないものだ。やはり寒いと 仕上がってもテストにも
     乗り出せない という気持ちからかもしれない。

     そんな訳でブログ更新を少しさぼってしまった

      KENZ GARAGE を忘れられない様にこの辺で更新を ・・・



Seat11

 

 

  wrench シートをフレーム上に仮置きして固定に使えそうなボルト位置を考えてみる。
     どうやら黄色で印をつけた部分で固定するしか無さそうだ。

    

     前後左右の寸法と位置関係をみながらシート取り付け用のステーを
     これから作成する。



Seat2


  wrench ところで これは中空ボード用のターンナットと名前が付いたもの。
     ホームセンターで見つけて購入。 シートベースがFRP製で取り付けボルトが
     付いてなく、ステーをどうやって固定するか ・・・ と考えている時にこれを
     見つけた。

      この手の商品はいろいろとラインアップされているが これの場合穴をあけて
      差込み、ボード裏側でナットを90度ターンさせて締め付けるので確実に
     固定できる。   


Seat4


 


  wrench ステーは5mm厚のアルミ板棒で作製
     随分とゴツイ感じになってしまったが裏側で見えない部分だからまあいいや。



Seat5

 

    wrench 取り付けステーがむき出しになってしまうが シートが簡単に脱着できるし
       こういうものを見せてしまうのも手作り風で ありかなと思っている。



Seat6


 

   wrench これからシート屋に表皮の張り替えを依頼する予定だが できれば中身の
     アンコも成型し直してもらってもう少し薄くし、肩の部分も削ぎ落としたい
    ところだ。

     張り替えてからだと大変なのでカウルの塗装をはく離しメタリックシルバーで
     塗り替えた。


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2013年2月 2日 (土)

116. 寒中のユーザー車検  MOTOGUZZI の巻


 sad  今年の冬は例年に較べても格段に寒く、年が明けてからというもの
     この寒さに怖気づいてバイクに全く乗ってない状態


Motoguzzi_0021


 

  dash そんな中 友人からの依頼でバイクの継続車検の更新に行ってきた。

 
      車検を依頼されたバイクは MOTOGUZZI V7 CLASSIC
     今回が始めての車検とのことで走行距離も1200kmの新車状態
     これなら何の問題も無くスンナリ受かるだろう。
    

    
      しかし、何でまたよりによってこのクソ寒い時期に ・・・
     ・・・ と思ったが車検期限に文句を言っても始まらない。
     予約そのものはネット上でできるので簡単だができることなら風の無い
      暖かい日を選びたい。
     後は運を天に任せて ・・・ ということで2月1日午後一番に検査予約した。
    
(もっとも当日雨や雪ならキャンセルして仕切り直すという手もあるが ・・・)


     とりあえず風も無く穏やかな好天に恵まれて完全防寒装備で出発
     顔を突き刺すような冷気の中をひたすら走って車検場に到着(AM11:00)
     しかし 、指先は寒さでしびれていた。 オーナーさん今度の車検までに
     グリップヒーター付けておいてネ!


Motoguzzi_0051

 

 

pencil おいらのユーザー車検の場合 いつも午前中のこの時間帯が多い。
   自賠責を更新し、書類を購入してお昼までに書き込みを済ませておく。
   

   後は近くのテスター屋に行き、ヘッドライトの光量チェックと光軸調整をする。
   終ったら近くの飯屋で腹ごしらえをして午後一番の検査に望むという段取り。       

   いつも思うのだがこの時間帯が一番空いている様な気がする。

   で、いざこれから二輪の検査コースへ。


Motoguzzi_0041_2

wrench  スンナリ通るものと思っていたがコース入口の灯火類チェックで
    引っ掛かった。 “ テールランプが点いてないみたいだけど ・・・ ” という
    検査官のさりげないお言葉。 ・・・ ヤ バ イ

    おい、おい、 オーナーさん ・・・ 事前にチェックしてくれたんじゃなかったの?
    頭をよぎったのは現行車なのでLED球だったらどうしよう ・・・

    恐る恐るテールレンズを外してみる ・・・ 良かった! 通常の白熱電球だった。
        テスター屋で調達して交換 再度検査ラインへ
    その他の項目は問題なく通り、検査ライン出口に停車しこれから書類に
    検査の合格印をもらいに行く。(人の立っている所)


Motoguzzi_0091

note 帰り道 土手沿いの陽だまりで小休止

   今回の反省点  やはり車検を受けに行く以上少なくとも保安部品は
   自分でチェックすべし!

   しかし、このV7 CLASSIC というバイク MOTOGUZZIとしては随分と乗り味が
      マイルドになったものだ。おいらも数年前までは ルマン1000に乗っていたので
   比較して一口で言うとイージーライディングバイク。

   ルマンの場合 エンジンの一発一発の振動と鼓動感が強烈でトルクの塊り
   の様なバイクだった。 跨って乗り出す瞬間から野性の暴れ馬に乗るような
   緊張感を強いられたものだ。 直線でスロットルを開け続けると何と言うか
   猪突猛進するイノシシの背中に乗っている様なフィーリングを覚えている。

  
    ただ、そういったバイクはやはり長距離ツーリングでは疲れるのでこれからは
   V7 CLASSIC の様な適度な鼓動感・軽快なハンドリング・軽い車体のバイクが
   気軽に乗れて疲れないのかもしれない。



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