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2013年5月

2013年5月30日 (木)

126. CB250T改HONTON サイレンサーの改良

Img_3143

 

      think 新たなトラブルというのはエキパイ取り付けステー部分からの排気漏れ。
         最初は気付かなかったがテスト走行した後に靴下のくるぶし部分が
         黒くなっているので不思議に思い、よくよく観察してみると取り付け部分の
         溶接部分に亀裂が入っていた。

         アイドリング状態では判らないが走行中に回転をあげた時に漏れて
         いるようだ。本来このステーの取り付けはバックステップの取り付け
         プレートの内側にセットするべきものを取り付け都合で無理矢理
         広げて外側にセットした為に亀裂が入ったらしい。

         仕方ない。 取り外して溶接し直すことにする。
         で、外しついでにサイレンサーの音が爆音で大きすぎるのが
         気に入らないので改良することにした。

Img_3131


     

      wrench このマフラーは海外製らしいが典型的なローコスト製品なので
         分解してサイレンサーが取り外せるようになっている。

         パンチングメタルの筒に安物のグラスウールを巻きつけただけ・・・
         というお粗末なもの。 これでは爆音もうなずけるわい。

Img_3128


    

        wrench 排気ガスがストレートに抜けないようにする為に用意したのが
        このサイレンサー

        これはこの前 ツインリンクもてぎ のイベントに行った時会場内で
        フリーマーケットの出店がいくつかあり、それを覗いているうちに
        見つけ出した一品。

        寸法を計った訳ではないが何となく使えそうな気がしたのでダメモト
        で購入した。 300円也。 
        ステンレス製なので本来なら何千円かはするはず。

Img_3135


     

         wrench 早速挿入してみる。 長さ、隙間とも良い感じ。

Img_3138

 

 

              wrench 更にラッキーだったのはサイレンサー出口のフランジ部分の
          径が42mmφでピッタンコに収まった。あとはずれないように
          マフラーボディの外側からボルトを通して止めてやれば良い。

Img_3111

 

            wrench サイレンサーを装着してマフラーを組み付け。

          マフラーステーは一本吊りだとどうしても振れが出るので
          二本吊りに変更することにする。
          二本のステー間にカラーを入れ、トラス状にして作り直したので
          ガッチリと固定された。

          肝心の排気音に関してはサイレンサーの追加とグラスウールも
          もっと厚手の吸音効果のあるものに変えたのでジェントルで
          マイルドな音になった。

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2013年5月17日 (金)

125. HONTON トラブルその1 スロットルワイヤー切れ

    think カスタムというのはとかくトラブルが多い。

       いつもこういうカスタム車を組み立てる度に思うのだが、完成試乗する時の
       わくわく感は何ものにも替えがたいものだ。
       しかし、その結果が良ければよいがあちこちトラブルが出てくると気分的に
       凹む部分も大きい。

       このHONTONもテストランを重ねるに連れ、いろいろな問題が出てきた。
       まずは一つめのトラブルをご紹介しよう。

Img_3122

     wrench 画像の様にスロットルワイヤーが切れてしまった。
        スロットルホルダー側のタイコの根元で引きちぎられたような感じで
        切れている。  もちろん引き側のワイヤー

        走行中突然スロットルがロックした様に重くなり、交差点近くだったので
        あせって無理矢理引いたのがまずかった。

        どうすることも  I CAN  NOT なので仕方なくバイクを置き去りにし、
        カミさんに車で迎えに来てもらい軽トラで出直して引き上げてきた。

Honton_2


 

     wrench キャブのトップカバーを外してみるとリンクアームのアジャスター部分が
        キャブの内壁と干渉していた。

Honton_1



     wrench もう少し解りやすく説明すると これはスロットルシャフト

        4連キャブを2連キャブに改造する際にシリンダヘッドの吸入ポート
        ピッチに合わせてキャブのピッチを合わせる必要がある。
 
        当然片側のスライドバルブの取り付け位置も変わってくるので
        新規取り付け位置に座グリとM5のネジ切りが必要

        で、この座グリ部分に前出画像のアジャスター用ロックナット先端が
        入りこむようになっている。

     

        この加工は拙いながら安物のボール盤とタップを駆使して冷や汗を
        かきながら何とか自分で加工した。

Img_3117


     wrench ここまでは良かったのだが問題はM5のネジ穴に入る
        アジャスタースクリュー。 右側のイモネジの親分みたいなのが
        それだが悲しいかなスロットルシャフトを分解したときに紛失して
        しまっていた。

        あちこち探してみたが見つからず仕方ないので同じ長さのM5ネジなら
        代用できるだろうと勝手に決め付けて組み立てた。

        ところが冒頭で紹介したような トホホな結果に ・・・   
        なべネジの頭の出っ張り部分が引っかかりロックしてしまったのね。

Img_3125

 

    wrench 修理をするにあたり、イモネジの親分はとりあえず残りのキャブから
        外して転用した。

 

        スロットルワイヤーは部品を取り寄せようと思ったがネット通販の
        ページでこんなものを発見。ワイヤー切れの時の応急リペアー用
        タイコキット  クラッチワイヤー用のタイコキットは今までに何度か  
        購入しているがスロットル用を購入したのは初めて。

 

        以前ツーリング先でやはりスロットルワイヤーが切れてしまい、
        クラッチワイヤー用のタイコを持っていたのでヤスリで削って径を
        小さくし、応急対応させたことがあった。
        ちなみにスロットル用タイコは6㎜φ・クラッチ用タイコは8㎜φ

Honton_3


   

          wrench キャブ周りのいじりついでに左右のキャブに補助ステーを追加した。

 

                 現在の取り付け方法ではマニフォルドのインシュレーターのみに
        重量負荷が掛かっているので耐久性を考慮してのもの。

 

     coldsweats02 で、またあらためてテストランに臨んだものの新たに別のトラブルと
        課題が ・・・・・ その話題は次の記事でのご紹介としよう。

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2013年5月 7日 (火)

124. @ Good Oldays 2013

Good_oldays 
毎回カスタムの話題ばかりでもつまらない
ので今回はクラシックイベントの話題を
レポートしよう。

連日の天気の良さに誘われて
連休最後の5月6日ツーリングがてら
ツインリンクもてぎ へ行って来た。

@Good Oldays の話題をどうぞ。

P1020030

motorsports 毎年GW頃に行われる恒例のイベントだが一昨年は大震災の為
   中止となり、昨年は行われたものの雨に祟られてさんざんだった
   らしい。

 

      このイベントの主な内容はホンダコレクションホール展示車両の
      動態確認を兼ねたデモランと申し込み参加車両によるサーキットの
      スポーツ走行でライセンスがなくても走れるらしい。

      車検はあるが自分で仕立てた旧車のレーサーを持ち込んで
      思い切り走らせることができるという・・・アマチュア草レーサーに
      とっては自分の腕とマシンのポテンシャルを試せる絶好の
      ステージとなる。

 

   今年のデモラン車両はマン島TTレースで活躍したRC142(125㏄)と
         
   RC116(50㏄)ということでテスト走行に先駆けて展示される。

P1020010_2

       motorsports 時間になるとコレクションホールのスタッフが2台のマシンを
          引っ張り出し、ウオームアップを始める。

          “好き者” にとってはたまらない “ホンダミュージック” だ。

P1020011


     

        motorsports 先ずはRC116   元ホンダのワークスライダー宮城 光 氏が
           半クラを駆使しながらコースへ。

            しかし、このボディにこのライダーの臥体は何となくマシンが
           かわいそう。エンジンの咆哮というよりは悲鳴と表現するべきか・・・

P1020015

      motorsports 続いてRC142を走らせるお馴染み 菱木 哲哉 氏
        

         このマシンは1959年のマン島TTレースで谷口 尚巳が駆って
         6位入賞を果たしている。

P1020022

 

         motorsports テスト走行を終えてインタビューを受ける両ライダー

             しかし、この頃のレーサーは本当にかっこいい!
             特にこのアングルからのスタイルは何とも言えず魅力的だ。

P1020040

         motorsports 一方、一般参加車両のピットではワークスレーサーの動態確認
            テストなどそっちのけでサーキット走行に備えて自分のマシンの
            調整に余念がない。

            あちこちのピットからは時々ブリッピングの爆音が轟く。

P1020038

      motorsports 調整を終えていざコースへ!  
         これはAクラス(ヒストリック日本車スモール)の参加車両達
         スポカブやC200 ・ CB92やCB93に混じってBSやランペットの
         レーサーも気を吐いていた。

         ピットでマシンやライダーを眺めているうちにおいらもこのスポーツ 
         走行に参加してみたくなった。
         しかし、それにはそれなりのマシンを仕立てないと ・・・・ ウ~ム

 

 

 

         

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