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CD50改 DIRTMAX

2011年11月13日 (日)

64.HONDA ベンリイ CD50カスタム  ハンドルの見直し

          note ブログ読者の皆さんには久し振り 見参のベンリイCD50カスタム


0051jpg


     wrench 今回ガレージリフトに載っていただいたのには訳がある。
   
        現在のところ エンジンも好調で時々近所をちょこちょこと走り
        順調に走行距離を伸ばし、そろそろ慣らし運転もできたかな・・・
        と思っている。

        ただ、ひとつ気になることはフルブレーキング時のフロントサスの
        違和感  どうやらステアリング廻りにガタが出ている様だ。
        で、その辺の点検ともうひとつはきついポジションのハンドルを
        何とかしたいので見直し検証を兼ねてフロント廻りをばらすことにした。



0071


   wrench この角度からのハンドルビュウは一番気に入っている 部分なのだが・・・ 
  
         少しぐらい乗り難くなっても形や雰囲気は大事にしたい方なので
          我慢するが 如何せん団塊世代のおいらにはチイッときつい!

           いっそのこと乗らないで飾っておくか ... しかし、
         
         この手のバイクは走ってナンボなので できればもっと走りたいのだが
         現状のポジションではツーリングにも行く気になれない。
         往復200km程度までのツーリングには使ってみたいものだ。
  
         で、思い切ってハンドル廻りを改装することにした。



0161

 

      wrench せっかくステムシャフトを加工してトップブリッジもボトムブリッジを
        加工したワンメイク品だがポジションを楽にするにはハンドルポストを
        付けてアップタイプのハンドルを取り付けるしかない。

        現状のステムをあきらめてCL50ノーマルのステムを使うしか
        ないのか・・・しかし、そうなると又ステムシャフトの加工が必要になる。
        (CD50とCL50はステアリングヘッドの長さが違うのだ)


        そんな思案中に見つけ出したのがこれ。
        以前 友人に不要になったからと、もらい受けたもの。 
        郵政カブ用のステムシャフト
        そう、郵便配達のおじさんが乗っているあの赤いバイクのステム
        ペイントのはげた部分からのぞいた赤色が現役当時の面影を
        偲ばせる。(画像上でクリックして見てネ)

        ダメモトでフォーク径を計ってみた。
        27mmΦ・・おぉぉ~っ!  ステム穴に突っ込んでみる・・おぉぉ~っ!

   
                JUST FIT !



0181

       wrench ラッキーだったのはトップブリッジもハンドルポストも付いていたこと。

          左(上)が郵政カブ用  右(下)がCD50用  並べて較べてみた。 
          で、あらためて郵政カブ用の剛性の高さに驚く。

          ハンドルホルダーは郵政カブ用の方がひとまわり大きいし、
           セットボルトもCD用の6mmから8mmと太くなっている。
          裏側を観るとダンパーゴムが筒状のリブに収まり
          トップブリッジの補強も兼ねている様だ。

           やはり、毎日の様に酷使される使用条件に対応した耐久性を
          考慮してのこの仕様なのかも知れない。

           そんな訳でこいつを使うことにする。

0141

          wrench フロント廻りを外されて情けない状態のベンリイCDカスタム

 

            すぐにでも組みたいのだがステムの塗色をこのボディと同色に
             塗装しなければならない。
            現在その塗料がないので注文して入荷待ちといったところ。


 

                 bud ここで一首

           note いきがって 前傾姿勢 とるものの
                                   寄る年波が 拒むハンドル  ・・・ チャン、チャン!


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2011年8月10日 (水)

50.HONDA ベンリイ CD50  32 カスタムプロジェクトの終了


           note 注文した1本引きのスロットルワイヤー&ホルダーが届いた。



Dirtmax_0292


          wrench 早速 装着してみる。こんな感じで装着したのは良いが
             また、また問題が ・・・
   
             キャブに合わせてみるとインナーワイヤーが長すぎるのだ!
             40mmも長いので調整でカバーできる範囲ではない。
             トホホ、・・・ また、またぁ このぉ~!annoy  
             ・・・ と嘆いてみても作業は進まない。 かといってこれから
             キャブに合うワイヤーを探すのも面倒だ。
  


Dirtmax_0181



     wrench んで、かくなる上はワイヤーをちょん切って詰めてしまおう。
        キャブ側のタイコ上20㎜くらいの位置でカット。
        この位置ならスライドピストンが上下動した時にトップキャップ部分との
        干渉を何とか避けられる ・・・ 結局この位置しかない。
        40mm詰めてハンダで接続する (果たして耐久性は・・・?)



      wrench スロットルワイヤーの準備ができたのでキャブに行こう。
         ミクニのキャブを装着するにあたり、とりあえずオーバーホールした。
         何せ数年間使用せずに放っておいたキャブなので ・・・



Dirtmax_0161_2



    wrench 組み上げて装着し、エンジンをかけてみる。
       数回のキックでエンジン始動 ・・・ん? 幾分始動性が良くなった様な?
       ブリッピングしてみるとストレスなく吹け上がる。

       で、早速 走行テストをしてみた。
       各ギア8000rpm位まで回しながら加速してみる。
       レスポンス良く吹け上がり、淀みなく軽く回る。
       トップで一気に100㎞/hまでスピードを上げてみたがFCRであったような
       中速~高速間の息つきもない!

      
 おぉぉ、これはGOOD! このエンジンとは相性がいいようだ。
       しばらくはこのキャブで様子を観よう。




     note 走行テストでは GOOD FEELING でまずまずの満足は得られたものの
        やはり、始動性はあまり改良されてない様だ。

        で、前回の記事に書いたように気になっていた CDI に手を出してみた。


Dirtmax_0261


       wrench 今回 “これが良さそう・・・” と思ってヤフオクでゲットしたのがこれ。
          『 TAKEGAWA の HYPER CDI 』 なる商品。
          おいらは電気のことにはあまり詳しくないので何とも言えないが
          フラマグの回転数に応じて点火タイミングがコントロールできれば
          少しは始動性も良くなるかと・・・ 期待しよう (ダメモトでいいや!)

           画像上はCD50に付いていたノーマルCDI



Dirtmax_0251


           

            wrench 入札前からカップラーの違いは解っていたが同じ5極なので
               接続可能とみて落札した。(画像では6極に見えるがピンが
               1本遊んでいる) テスターで配線を調べて接続する。


Dirtmax_0221_2


              wrench 後でノーマルに戻す場合も考えられるのでちょん切って
                 直結にする訳にもいかない。
                 で、対応させるコネクターとしてこんなものを作った。


Dirtmax_0311

              wrench カップラーのピンに直接差し込んで連結


      scissors 結果を報告するとキック数発でエンジンがかかるようになり
         かなり改善されたような気がする。(国産車並みとは行かないが・・・)



     night 本年1月からブログの開設と共に始まったこのカスタムプロジェクトだが
        まずまずの完成を見たのでこのシリーズ記事は今回で完結。

  
        また、折に触れて機会があったらご紹介しよう。
        4MINI 記事も新たに別の素材とネタで展開の予定。  請う! ご期待









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2011年7月30日 (土)

48. HONDA ベンリイ CD50  31 キャブの変更

2011a
         note ブログも10日間程ご無沙汰してしまった。


   
   あれから数回キャブのセッティングをしながらロードテストをしてみた。
   セッティングデータはMJ#115 ・ PJ#42 といったところ。
   これでまずまずの走りはするが現在の悩みの種は始動性の悪さ!  

   

    最初に火入れをした頃は数回のキックで始動していたので あまり気に
    ならなかったが最近ではかかるまで数十回のキックを繰り返す始末。
    このクソ暑い時期に大汗をかきながらのキックはきつい!
    おまけに時々シングルエンジン特有の強烈なケッチンが来る!
    これは非常に危険でまともにスネの骨に喰らうと骨折もしかねない。
    (しかし、タイミングの良い時はキック2~3発で始動する時もある)



201172


     wrench 何日か前 ロードテストの帰りに赤信号でエンストし、あわててバイクを
        路肩に止め 鬼の様にキックをすること数十回

        これだけキックを繰り返すと完全にプラグがカブってしまい、エンジンが
        かかる訳がない。周りから好奇の目で観られている視線が気になって
        きたので早々に500m近くの道のりを押して帰った。

        カンカン照りの暑い日だったので、大汗をかきかきやっとの思いで
        家にたどり着く。


 
     テメエ!コノヤロ!バカヤロッ!annoy・・・・・と、バイクを
       蹴飛ばしてやりたい衝動に駆られたが それをやるとおいらが
       半年余りをかけた労力も蹴飛ばすことになるのでここはグッとこらえる!


     

     ・・・で、しばらくしてから冷静になって考えてみる。

     そもそも、エンジン燃焼の三要素って何だっけ?
     
one良い燃料  two良い圧縮  three良い火花  ・・・といったことを思い出す。

     ②の圧縮は充分にあるので①の燃料を考えてみる。
     ベンチュリ径28ΦのFCRは 160㏄の排気量に対してボアが
     決して大きすぎるとも思えないがダウンドラフトの場合大きすぎる?
     ・・・のかも知れない。

     次に③の火花を考えてみる。
     そこそこに強い火花は出ているが、始動時の点火タイミングは
     どうなんだろう・・・?
     そう考えていくと CDI が気になる。 CD50の場合、点火タイミングは
     固定式らしい。 DIRTMAXの場合、通常はエンジン購入時に
     専用のCDI が付属で付いてくるらしいが、もしかするとこのCDIが
     CD50のものとは違って可変進角仕様なのかもしれない。
     まあ、いずれは可変進角のCDI に替えてみよう。


     とりあえず、①の実行できる対策として手元にあったミクニのVM24が
     マニホールドごと移植できたので仮付けしてみる。



201174


     wrench キャブをミクニに変更するのは簡単にできたがスロットルワイヤーが
       違うことに気付く。

        FCRは2本引き んで、ミクニのVMは1本引きなんだよねぇ。
        おまけにハイスロタイプに替えてあったので1本引きもハイスロタイプに
        替えてやらなければいけない。

        ネットショッピングで探した挙句 こんなのを発見
up
        台湾製の様だが巻き取り部分にボールベアリング入りの豪華仕様。
        しかも価格がセットでナ、ナ、ナント1,800円とリーズナブル!
lovely
        これは買うっきゃない! ・・・で、注文した。


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2011年7月19日 (火)

47. HONDA ベンリイ CD50  30キャブセッティング&スプロケ変更

           note エンジンの降ろしついでにドライブスプロケットも変更してみた。


Sprocket_0021
Sprocket_0011



 

     wrench ロードテスト時のスプロケットはドライブ16丁 ・ ドリブン35丁

       これで行けるかなと思っていたが 発進ではかなりハイギヤードな感じで
       トルク不足気味。 で、ドライブ側を15丁にしてみた。
       ドリブン側はこのままの設定で様子を観ることにする。
  
       クリッピングポイント製クロモリタイプのドライブスプロケット(上)

       タケガワのドリブンスプロケット(下)


Sprocket_0031

 

           wrench 結局 二次側減速比が2.19から2.33になった計算になる。

             

             キャブのセッティングについては
             MJ#108⇒#100   PJ#45⇒#40 に落としてみた。

             近日中にロードテストの予定

 




         ところで 前回の “オイル漏れ顛末レポート” を読んだ人は

       ほーらネ! やっぱり中華エンジン ダメじゃないか・・・ 
wobbly
   

         と、笑う人がいるかもしれない。いや、大部分の人がそう見るだろう。

   

 

        しかし、おいらは不思議とこのエンジンに魅力を感じている。heart02
         国産でこの排気量でおもちゃのように弄って遊べるエンジンが
        あるだろうか...?
         無いからこそ多くの人がこぞって小排気量エンジンのボアアップに
        走るという現実を考えれば、こういう楽しいコンプリートエンジンが
        あってもいいんじゃないかなあ?  例え少しくらい出来が悪くても・・・




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2011年7月13日 (水)

46.HONDA ベンリイ CD50  29オイル漏れ修理



            
annoy 突然だがエンジンを降ろした!


Dirtmax_016_2


            wrench ・・・と言うのはロードテストをした日の翌朝 エンジン下に
               数滴分のオイル染みがあることに気付く。

               おぉぉ~ ヤバイ!いよいよトラブルの始まりか ...?
               さすがは “MADE IN CHINA” !

 

               感心している場合ではないのだが、そう驚きもしなかった。
               何故ならこれはある意味 想定内のことだったから。
               場所はシリンダー下側フィンの右から2番目。



Dirtmax_0221



      wrench 前から気にはなっていたのだが このエンジンには訳の解らない
         ネジ穴が3箇所あいている。いずれもM6ピッチ対応のボルト穴だが
         何の為のものか?

         画像左側のネジ穴はシリンダー下側フィンの左側のもの。
         同じ穴がシリンダーフィン右側にもある。
   
         画像右側のネジ穴はシリンダーヘッドの右側サイドフィンの
         一番下にあるもの。

         この画像のネジ穴は奥が袋状になっていて問題ないのだが...


Dirtmax_0231_2

          wrench 問題はシリンダーフィン右側のネジ穴。(画像のA)
            最初はこのネジ穴も奥が袋状になっているものと思っていた。
  
            ところがエンジンをマウントしてキックアームとバックステップの
             干渉をチェックする為に空キックを数回繰り返しているうちに
            このネジ穴からエンジンオイルが出てきた。

            ・・・・・? 目が点になった
sign02  どういうこと・・・・・?
            よく観察してみるとこのネジ穴は隣の2番目のフィンの壁を
            突き抜けて貫通していた。

           

Dirtmax_0181_3




        
wrench オイルが出てくるということはオイル通路につながっている訳だが
           接続配管が無いのなら当然 盲蓋でふさいでおくべき。
           又はオイル循環のチェック用通路ならばチェックボルトを付けて
           おくべき。 
ngこの辺が “MADE IN CHINA” たる所以か?

           仕方なくM6のナベビスを使い銅のシーリングワッシャーと
           ガスケットパッキンを介してネジ込んで穴をふさぐ。



Dirtmax_0241


   wrench これでよしとしたのが甘かった。
  
      ボルトの根元側はシールしたが先端側は突き抜けて いたにもかかわらず
      何もシールしてなかったので テスト走行でじわじわと オイルが染み出して
      フィンの先端から滴下したものと想われる。

      で、例のアルミパテでボルトの先端部を塗りつぶし、シールした。


 

         note エンジンの  落とす泪の一滴(ひとしずく)  模造大国  彼の国偲ぶ

         



         shine お願い

          おいらのブログ読者の方で同じDIRTMAXエンジンを積んだ
          マシンにお乗りの方   よろしかったらご自分のエンジンを
          観察していただき、この辺の処理がどうなっているのか
          コメント欄で結構ですから情報をお寄せいただけるとうれしいです。


          また、このエンジンの母体であるカワサキKSRのエンジンがこの辺
           どうなっているのかも 興味津々です。
           オーナーの方よろしくお願いいたします。



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2011年7月 8日 (金)

45. HONDA ベンリイ CD50  28 ロードテスト



          note エンジンの火入れが終ったのでこれからロードテストをする。

             何てったって実際に走ってみないことにはポテンシャルの程が
             さっぱり判らない。

             で、通い慣れたる
motorsports荒川右岸のテストコース(うそ)にマシンを
             引っ張り出した。(・・・自称 おいらだけのテストコース)

   


Dirtmax_0011


       wrench 思った通り実際に走り出してみると前傾姿勢が相当にきつい!
   
          バイクに乗り続けるために毎日腹筋のトレーニングをやっているが
          更に強化しないと手首に力が入ってしまい、100Kmも走ると
          限界が来そう ・・・

          それとバックステップはもう少し後ろでも良かった ...


Dirtmax_0021


     wrench 乗り出して初めて気が付いたのがこのエンジンのシフトパターン。

        以前に試乗させてもらったDIRTMAXエンジンのシフトは蹴り上げ
        リターンの4速だった。 ところがこのエンジンは前踏み込みリターンの
        4速で  “あれまっ!” と驚く。

        同じDIRTMAXでも製造元によって違うのか? 
        国産車のシフトに慣れているおいらにとっては蹴り上げ式の
        シフトアップの方がしっくり来るのだが・・・



Dirtmax_0051


     wrench で、とりあえずは走行フィーリングを。

        走り出すと排気音が気持ち重く感じられ、加速途中の4,500rpm近辺で
        息をつく部分がある。それを過ぎると6,000rpmあたりまで気持ち良く
        廻り、その上になるとぐずりだす・・・といった感じ



Dirtmax_0061

 

          wrench ハンドリングはクイックで良いのだがCL50用を使った関係で
             フロントサスが柔らか過ぎるようだ。

             プリロードの調整ができないのでとりあえずフォークオイルの
             硬さとオイル量で調整してみよう。

              リヤサスはノーマルと比べると踏ん張りが効いてGOOD!



Dirtmax_0072



         note 夏草の 群れ立つ道の  咆哮は おいらのマシンの 走行テスト


Dirtmax_0081


            wrench テストを終え、自宅に戻ってプラグをチェックしてみる。
   
               電極部の焼けはまあまあだがネジ部は黒くすすけている。
               やはり燃調は少し濃い目の様だ。

               ジェットをチェックするとMJ#108 ・ PJ#45
               かなり抜けの良いマフラーのわりにスロットルを戻した時の
               アフターファイヤーが無かったのでPJも少し濃い目の
               セッティングなのかもしれない。

               ベストセッティングを100とすれば現在のセッティングは
               75といったところか・・・ 


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2011年6月30日 (木)

44. HONDA ベンリイ CD50 27 エンジンの火入れ&CHECK


      note いつだったかの記事中に6月中には完成させたい との願望を
     書いたが とりあえず試運転は別にしてエンジン始動にはこぎつけた。
      今日は6月30日  ぎりぎりだがとりあえず間に合ったようだ。

     で、せっかくだから動画で公開したい!
      欲を言えば “おいらのマシンのエンジンの火入れを全世界に発信したい”
      ・・・てえことで You Tube のアカウントを取り、ブログに先駆けてこちらの
      サイトへも発信してみた。 繰り返し見る場合は Replay をクリック!

         wrench エンジンは無事始動。impact

          とりあえずオイル漏れ・燃料漏れもなさそうだ。

          高回転を狙ってフラマグローターが極端に小さいのでレスポンスは

          良いが、スローが不安定なのでは・・・とも思ったが少し暖気すれば

          アイドリングもする。 来週にはロードテストをしてみよう。

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43. HONDA ベンリイ CD50 26 完成&エンジン始動準備


           note ひととおり組付けが終ったので今回マルチアングルで撮った
              8枚の画像をGIFアニメでご紹介しよう。


1309155467bwwfeio0


           wrench で、エンジン始動の前に先ずはオイル交換

             オイル給油口に900ml と刻印があるがオイルを抜いてみると
             500ml くらいしか入ってなかった。


Dirtmax_0161

 

           wrench 最近いつも使っているエンジンオイルはこれ。
             YAMAHA純正のヤマルーブ・プレミアム SAE 10W-40
             (前はエフェロ・プレミアムという名前だった)

               今回 MADE IN CHINA  ということで耐久性が心配なので
              スーパーゾイル(減摩剤)をおごってやった。

             配分量はオイルの総量に対して8~10%とのことで100ml
             オイルクーラーの増量分も含めて総量で1,000mlとした。



Dirtmax_0191


       wrench もうひとつの準備。  それは排気ガス対策。
dash

         屋外でやればこんな面倒くさいことをしないで済むのだが
         いざ、エンジン始動となると燃料漏れやオイル漏れ・異音などの
         チェックが必要。 この辺のチェックは屋内で済ませて
         走行テストができる状態にして屋外に出したい。


         ・・・とはいうものの、屋内でエンジンを始動している時間が長くなると
         部屋中にCOが充満して  気が付いたら死んでた!
         ・・・なんてことになりかねないので対策用にアルミダクトを用意した。

         これは たまたまホームセンターで見つけたのだが内径80mmΦで
         サイレンサーに差し込んでみるとピッタンコ!
         購入した時の長さは1mちょっとだったが伸ばしてみると3m位まで
         伸びた。これはなかなかのスグレモノ。 しかも、値段も安い!


         では次回の記事でエンジン始動をご紹介

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2011年6月24日 (金)

41.HONDA ベンリイCD50  25 サイドカバーの塗装とステッカー製作

           


           note サイドカバーの塗装をうっかりして忘れていた。

              塗装色はタンクに入れたストライプと同色にしよう。

              クリヤーで上塗りをする前に何かワンポイントでアクセントを
                付けたくなり、ステッカーを貼ることにした。


Sidecover_0041


          wrench どうせなら自分の好きなステッカーを作ってみよう
            (・・・とは言ってもそれほど大層なものはできないが)

             と、思い  つや消しシルバーのラベルフィルムを用意
             こいつはレーザープリンタ用だが以前にも使ったことがあり、
             結構ステッカーとして使える。

             プリントしたままの素地で使っても対候性があるがクリヤーを
             上塗りすれば更にベター。アクリル塗料でもウレタン塗料でも
             トナーが溶けたり 浮いたりすることはない。

             ステッカー素材としては おすすめですぜ!



Sidecover_0022


         wrench で、ネット上のフリー素材集の中で使えそうなものを探してみる。

           チェッカーフラッグが目に留まり、こいつをダウンロードして借用。

           上から赤で DIRTMAX の文字を入れてプリントしてみた。

           貼り込んで上からクリヤーを吹く。つや消しシルバーはクリヤーを
           のせるとメタリックなつやが出て いい感じになる。



Sidecover_0032

 
          wrench ボディに装着するとこんな感じ。

             サイドカバーのセットボルトはノーマルのものだとドライバーが
             必要なので 手で回せるつまみタイプのものに変更した。


             

             いよいよ来週はエンジン始動をレポートしたい。

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2011年6月20日 (月)

40.HONDA ベンリイ CD50  24オイルクーラーの配管



   note ところでホイール装着後もずっとセンタースタンドを立てて作業していたが 
       ステアリングダンパーを装着して ハンドルの動きを見ようとスタンドを
      たたもうとして ....ん?ヤバッwobblyスタンドが上がらない。

      タイヤのトレッド幅が広すぎてスタンドに当たっていた!

      そりゃそうだよねぇ、 50㏄の車体にこんな太いタイヤを履けば・・・
      ・・・ ということでセンタースタンドはやむなく取り外した。


Touring_0211


     wrench で、本日の作業  オイルクーラーの配管レポート
  
       これがエンジンオイルの IN ・ EX の取り出し口で盲ボルトが入っている。
       取り出しのフィッティングはバンジョータイプでないと対応できない。



Touring_0301



    wrench エンジンを購入した時にオマケで付いてきたバンジョーフィッティングの
        ステンメッシュホース。
      
      オイルクーラーを装着する時はこれを使え・・・ということなんだろうが
       おいらはこのフィッティングのオイルクーラーを持っていない。

       手持ちのアールズ(既に車体に装着済みだが)を使いたい。
       しかし、このホースでは細すぎてアールズ用のフィッティングは使えない。



Touring_0291

         wrench ・・・で、仕方なくバンジョー部分だけを使おうということでカット
           しかし、このままホースを接続する場合 ホース接続部の太さは
           5mm  対してアールズ用のホースは内径9.5mmでブカブカ
           この勘合を何とかするには ・・・・Wooooooom


Touring_0251


     
        wrench  ・・・ということで またまたホームセンターの散水器具の売り場を
           うろうろして見つけたのがこれ!

           ホース用のジョイントニップル 
           寸法を測ってみると外径9.5mm・内径5.5mm
           flair おぉぉぉ、これは使える! これを購入して半分にカット




Touring_0261

         wrench  差込部分にアルミパテを塗り、ニップルにバンジョーを差し込む。
           ずれないように外側にもパテを塗って固める。


Touring_0281


            wrench パテが完全に硬化して固まったところでホースに差し込む。
               ホース内径とニップル外径が同寸法なのでかなりきつい。
  
               で、念のため バンジョー側とニップル側の部分を上から
               バンドで締め付ける。



Touring_0311


     wrench 配管した状態

     アールズのフィッティングというと精度が高く信頼性が高いのは
     いいが何故かのカラーリングでフィッティングだけが目立ち過ぎ。
     “ これでもか!”・・・と主張しているようでその辺がおいらの好みではない。

     で、今回もガラスビーズでブラストしてアルマイトを落とし、
     自然なアルミの地肌とした。



     完成までもう一息のところまで来た。

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